ARTICLE DIARYうさぎ的日常日記

  • 驚きと愉悦に満ちたジョージア料理に大満足!-中村うさぎの死ぬまでに伝えたい話-

  • 2026年06月09日 (火)

みなさん、相撲は好きですか?

私は全然です。

太った男が半裸で揉み合う姿なんか、正直、まったく見たくないです。

相撲ファンの方々のご気分を害するような発言、すみません。

でも、ほんと、嫌いなんですよー。
 

そんなわけで、相撲嫌いの私は、相撲取りを全然知りません。

なので、先日、こちらのお店に伺った時も、普通のレストランだと思ってました。

GEORGIAN HOUSE

ジョージア料理のお店です。

アメリカのジョージア州ではありません。

昔は「グルジア」と呼ばれていたコーカサス地方の国です。

たぶん、ジョージア料理で一番有名なのは、シュクメルリ

松屋だかどっかのメニューにあるみたいですね(未食)。

私はファミマのレトルト食品で認識しました。

チキンのホワイトシチューみたいな料理です。

ロシア料理もウクライナ料理も大好きなので、このジョージア料理、とっても楽しみでした!
 

お店はとってもゴージャス!

タイル敷きの床とか、なんか、トルコあたりの宮殿みたいです。

待合室には、ずらりとワインが並んでます。


 

案内されるのを待ちながら、棚のワインを眺めていると・・・

ん?

なんだ、これ!

ワインのラベルに、お相撲さんの顔が描いてあるー!

栃ノ心?

誰!?

この人でした。

このお店のオーナーだったんです。

ジョージア出身の外国人力士。

なるほど、それでジョージア料理なのか!

化粧まわし(って言うの?前掛けみたいなやつ)の刺繍、狼なのかシベリアンハスキーなのか、かっこええーーー!
 

 

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