みなさん、相撲は好きですか?
私は全然です。
太った男が半裸で揉み合う姿なんか、正直、まったく見たくないです。
相撲ファンの方々のご気分を害するような発言、すみません。
でも、ほんと、嫌いなんですよー。
そんなわけで、相撲嫌いの私は、相撲取りを全然知りません。
なので、先日、こちらのお店に伺った時も、普通のレストランだと思ってました。
ジョージア料理のお店です。
アメリカのジョージア州ではありません。
昔は「グルジア」と呼ばれていたコーカサス地方の国です。
たぶん、ジョージア料理で一番有名なのは、シュクメルリ。
松屋だかどっかのメニューにあるみたいですね(未食)。
私はファミマのレトルト食品で認識しました。
チキンのホワイトシチューみたいな料理です。
ロシア料理もウクライナ料理も大好きなので、このジョージア料理、とっても楽しみでした!
お店はとってもゴージャス!
タイル敷きの床とか、なんか、トルコあたりの宮殿みたいです。
待合室には、ずらりとワインが並んでます。

案内されるのを待ちながら、棚のワインを眺めていると・・・
ん?

なんだ、これ!
ワインのラベルに、お相撲さんの顔が描いてあるー!

栃ノ心?
誰!?

この人でした。
このお店のオーナーだったんです。
ジョージア出身の外国人力士。
なるほど、それでジョージア料理なのか!
化粧まわし(って言うの?前掛けみたいなやつ)の刺繍、狼なのかシベリアンハスキーなのか、かっこええーーー!


