ARTICLE DIARYうさぎ的日常日記

  • ついに訪問!ずっと気になっていた独特な佇まいの料理屋さん-中村うさぎの死ぬまでに伝えたい話-

  • 2026年04月06日 (月)

うちの近所に謎の店がある。

ここだ。

鈴蘭小屋

看板には精進料理と書いてある。

まぁ、あんまり野菜が好きじゃないし、特に行きたいとも思わないのだが、とにかく佇まいが独特で、通るたびに気になってしょうがない。

なんか、不思議でしょ?

謎の道具とか置いてあるし。

うちの引越しを手伝ってくれた友人のミカは、この店を見るなり、「絶対怪しい!何かの宗教よ、ここ!」と、根拠なく決めつけていた。

いや、宗教は関係ないと思うが、以来、夫はこの店を「宗教の店」と呼んでいる。

で、ここんとこ、どこにも出かけてないのでブログのネタに困った私は、ついにこの謎の鈴蘭小屋を訪問することのしたのである。

田舎に住んでると、飯ブログも大変なのよ。

なんにもないからさー。
 

鈴蘭小屋 – 本納/食堂

一応、食べログにも載ってました。

しかし、口コミが5件って・・・少な過ぎだろ。

やっぱ辺鄙な場所だもんなー。
 

お店のメニューはこちら。

鈴蘭定食を注文しました。

焼き魚は赤魚の粕漬けを選択。

テーブル席は2卓のみ。

隣のテーブルには、このあたりで工事の仕事をしているらしき労働者風の三人組。

昼間っからビールを飲みつつ談笑しておる。

暇なので、思わず聞き耳を立ててしまった。
 

 

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