新刊本のサイン会のために大阪に行ってきました!
前日は素敵なフレンチをいただいたわ!
しまなみって名前、何だろうと思ってたら、愛媛県の有名な海道らしい。
どうやら、このお店のシェフが愛媛県出身みたいです。

メニューに「シェフの故郷の味」って書いてあった。
大阪で愛媛の味を堪能するって、なんだか不思議な感じね!
愛媛といえばミカンくらいしか思いつかないけど・・・と思ったら!
やっぱり、のっけからミカンでしたー!

アミューズ3品。
奥のオレンジ色の丸いヤツがミカンです!
紅まどんなの果汁をカカオバターでコーティングしたものですって。
紅まどんな、大好きーーーー!
ミカン界の女王だと思ってるわ!
嬉しい!
カカオバターの皮をカリッと噛むと、中から甘い果汁が口の中に溢れる!
ああ、美味しいーー!
手前右は、菜の花をトッピングしたタラバ蟹のタルト。
蟹ダシのジュレが海の香りを運んでくれる!
手前左は、しらすの煎餅の上に、しらすとハーブの和え物。
これも瀬戸内産かしら?

お次の前菜は車海老です。
ソースは、パプリカ、ブロッコリー、海老の殻の3種類。
てっぺんに鎮座するは、法皇キャビア。
愛媛の法皇山脈の湧き水で育てたチョウザメから採れたキャビアなんだって。
日本産のキャビアは初めてです。
へぇ~、愛媛県で養殖してたのね。



